恋は病と申します
恋は病、アナタは大丈夫?
恋は病、心と身体を蝕む甘い毒、そう恋はとげのあるバラの様なもの美しきその可憐な姿に真の姿は何もにも寄せ付けぬ茨のプライド。
あら、話しがそれてしまいましてね、どす恋どす恋。
恋は病、多くの恋愛著書物でも恋愛はとても苦しいもの、相手への気持ちが届いているのか、それとも一方的な片思いなのか?
知りたいけど、知りたくない、傷つきたくない、心が折れたくない、そういう考えはやがてアナタの心を蝕みます、それはもう見る見るうちに。
人の心はか弱いもの、無理をすれば内面は外側へ軋みと言う形で現れます。
特に長年思った相手ならなおさらですよね。
でもそのままではアナタの身体が心配です、恋の悩みは信頼できる誰かに聞いてもらうだけで負担は軽くなります。
アナタにもいるはずですわ、ステキなご友人が、アナタと共に苦しみ泣いてくれる素敵な友人が。
恋愛は闘病生活にも似ています、闘えば自身も疲れていきます、ですが一度その苦しみから救われるとその身は軽くなります。
恋愛浄土の母とは言いますが私も一人の女性、初恋はすれ違いで終わり告白するまでに相手に彼女が出来てしまい憎み妬み後悔しました。
人ですもの、負の感情を抑えられないこともあります。
ですが、良いのですよ完璧な女性なんていないのですから、時にその涙が枯れるまで泣いて、声が枯れるまで相手に好きだったと叫ぶのも。
恋愛は四季の様なもの、春に出会い、夏に想い、秋に切なさ、冬に終わりを告げる。
そして一巡りすれば春がうまれる。
恋の病はいずれ治るもの、それは新しい展開が特効薬かもしれませんね。
恋愛はきついもの
恋愛は競争、恋は戦争、掴み取るものはただ一人・・・
恋愛は一筋縄で通るものでは在りません、簡単に恋をし、簡単に恋愛へと成就するのは稀のこと・・・
恋は始まりと共に苦しみを伴います。
『あの人の事が知りたい』
『あの人の好みが知りたい』
『あの人の全てが知りたい』
恋は濃厚な麻薬、恋愛に縛られると一時的な快感が得られ、その快楽は恋愛に陥る自分の欲望を表にさらけ出す究極の麻薬。
その麻薬は克服できないと言われております、結婚して幸せな家庭を築いていてもあくまで一人の女、心のスキマは誰にでもあるのです。
ですが、その麻薬にも薬があるのです。
それが、ステキな男性との出会いと結婚、ここで言うステキは外見ではなく殿方の内面を意味します。
誠心誠意尽くす男性は時折、アナタを心の底から癒してくれるでしょう。
そんなステキな男性と出会えればもうアナタに恋愛浄土の母は必要ないでしょう。
それもそのはず、きっとアナタは素敵な笑顔になっているとおもいますわ。


